研究テーマ(伊東)

研究の方向性

脊椎動物は、長い進化の歴史の中で環境に適応した身体を獲得し、多様な環境を自在に移動する能力を発達させてきました。その運動機序を明らかにすることで、私たちは動物が生み出すしなやかな動きをデザインし、新たに創り出すことが可能になります。この原理を探るために、ロボティクスの知見を用いて脊椎動物の身体構造や動きを物理モデルとして再構成し、運動が生まれる仕組みを明らかにすることを目指します。さらに、脊椎動物が磨き上げてきた身体構造を取り入れた、新たなロボットのデザインに挑戦します。

キーワード

  • 生物模倣型ロボット
  • 生物ロコモーション
  • 移動ロボット
  • 多脚ロボット
  • ロボット工学
  • ドローンシステム