研究室沿革
2026年度
2026.9.10 石原が共著者になっている「Dynamic properties and motion reproducibility of a compact pneumatically actuated humanoid upper body for data-driven control」がAdvanced Robotics誌に採録されました。
2026.8.26 石原が共著者となっている論文「Human-Likeness in Android Facial Expressions: Effects of Embodiment and Dynamics on Behavioral and EEG Responses」が国際会議ROMANに採択され、会議にて発表されました。
2026.6.21 石原が共著者となっている「How a childlike robot’s sustained attention shapes caregivers’ teaching behaviors in a simulated parent–child interaction」が、国際会議International Society for the Study of Behavioural Development (ISSBD)に採択され、会議にて発表されました。
2026.4.1 石原が大阪大学から立命館大学に異動しました。身分が准教授から教授に変わります。石原研究室も立命館大に移転となりました。助教として伊東和輝先生が着任されました。事務補佐員を務めていただいていた山田佳美さんも教授秘書として立命館大学に異動されました。
2025年度
2026.3.3 日本発達心理学会第37会大会シンポジウムで石原が「Affettoのこころの発達」について発表しました。
2026.2.27 HAIシンポジウムで学部4年の平山聖輝さんが「意識と無意識のせめぎあいによるアンドロイドのかわいい仕草の動的表現」について発表しました。
2026.2.27 HAIシンポジウムで学部4年の木下邑輝さんが「情動的共感表現の実現に向けた多層模倣システムの開発とアンドロイド実装」について発表しました。
2025.11.8 第21回ECSRA研究会にて学部4年の平山聖輝さんが「あざとくないかわいさの表現のための意識と無意識の葛藤のモデル化」について発表しました。
2025.11.8 第21回ECSRA研究会にて学部4年の木下邑輝さんが「表情模倣と情動伝染を折り重ねた共感表現システムのアンドロイド実装」について発表しました。
2025.10.1 留学生2名(劉君、Pierre君)が研究室に参加しました。
2025.9.5 石原が共著者となっている「子ども型ロボットの注意特性が養育者の教示・視線に及ぼす影響: 親子インタラクションを模した新奇語学習課題による検討」が日本心理学会第89回大会で発表されました。
2025.8.22 日本赤ちゃん学会大会企画シンポジウムにて石原が「赤ちゃんの身体に学ぶ未来のロボットのデザイン」について発表しました。
2025.8.10 第23回Kフォーラムで石原が「動的表情合成アルゴリズムによる子供アンドロイドの多重表現運動の環境適応」について発表しました。
2025.7.10 石原が共著者となっている「Parametric study for continuous quasi-passive walking of a musculoskeletal humanoid robot with anatomy trains.」が国際会議The 2nd International Symposium on Adaptive Motion in Animals and Machines (AMAM)」に採択され、会議にて発表されました。
2025.6.6 石原が共著者となっている「全身張力接続を備えた筋骨格ヒト型モデルによる継続的な準受動歩行の数値シミュレーション」がロボティクス・メカトロニクス講演会で発表さらました。
2025.5.30 石原が企業向け技術文章執筆セミナーを実施しました(https://www.j-techno.co.jp/seminar/seminar-69106/
2025.5.3 石原が共著者となっている「How do parents respond to a childlike robot differing in sustained attention? 」が国際会議The Society for Research in Child Development (SRCD)に採択され、会議にて発表されました。
2025.4.17 石原が計画研究班の代表として参画するJSPS学術変革領域研究(A)「顔身体のデザイン:実践・実証・設計に基づく顔身体の深化と昇華(領域代表:山口真美教授)」が採択されました。「人工の顔身体/表現の機能構造を設計する」の課題に取り組みます。期間は2025年4月から2030年3月まで。予算総額は276,250千円です。https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PLANNED-25H01236/
2025.4.8 学部4年生2名(木下君、平山君)が石原研に配属になりました。
2025.4.1 石原が主宰する感情アンドロイドダイナミクス研究室が大阪大学大学院工学研究科機械工学専攻内に設立されました。
2024年度
2025.3.1 修士1年の大原颯太さんが「アンドロイドの笑顔を構成する顔動作が人格特性の印象に与える影響の予備的解析」についてHAIシンポジウムで発表しました。
2025.1.9 石原が共著者となっている「全身張力接続を備えた準受動歩行機の数理モデルの構築」が機械学会論文誌に採録され、掲載されました。https://www.jstage.jst.go.jp/article/transjsme/advpub/0/advpub_24-00205/_article/-char/ja
2024.12.10 石原が主著者となっている「Automatic generation of dynamic arousal expression based on decaying wave synthesis for robot faces」がJournal of Robotics and Mechatronicsに採択され、掲載されました。阪大プレスリリースはこちら。
2024.11.1 石原が講師から准教授に昇格となりました。所属は変わらず、大阪大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 知能制御学講座 動的システム制御学領域です。
2024.5.3 石原が共著者となっている「How do the attentional characteristics of a childlike robot affect caregivers’ impressions and behavior?」が国際会議The IEEE International Conference on Development and Learning (ICDL)に採択され、会議にて発表されました。
2024.4.20 石原が共著者となっている「Design of a quasi-passive dynamic walking robot based on anatomy trains theory」がJournal of Robotics and Mechatronics誌に採録され、掲載されました。
2023年度
2024.3.1 石原が代表の研究提案が科研費基盤研究(B)に採択されました。「顔皮膚運動の変形解析と時空間分離解析に基づく次世代型高表現アンドロイド設計」について2024年度から2027年度まで4年間研究に取り組みます。
2024.3.1 石原の研究提案が立石財団研究助成(A)に採択されました。「高度な表現力を備えるアンドロイドの感性評価に基づく対人印象制御法の開発」について2024年度の1年間研究に取り組みます。
2024.2.17 研究紹介サイトをNotionに移しました。